日本のサブカルチャー

日本のアニメや漫画、キャラクターは海外でも大人気だ。
これまで日本を訪れたいという外国人は、畳のある部屋や京都のような町並み、日本料理を目的としていた人が多かったが、若い人を中心にサブカルチャーに触れたいがために来日する人が増えている。

インターネット上に、不正にアップロードされている漫画やキャラクターもあるが、やはり本場で見たい、グッズを買いたいという人が多く、そんな日本のサブカル好き外国人向けの産業もだいぶ発達してきている。

テレビを見る限り、東京の秋葉原が聖地として、ものすごい数の観光客が押し寄せているようだ。
私がいる地方では、あまりサブカルを求めてきている人はいないようだ。

外国向けのパンフレットでは、京都の神社仏閣や、日本的な文化、東京の近代的なスポットが紹介されているが、もっとサブカルに特化したパンフレットが発信されてもいいのではないか。
観光局などが絡むもので公式にサブカルを扱えば、もっと日本の新しい文化を求めてくる人も増えるであろう。

日本料理ばかりではなく、サブカルを求めてくる若者向けの値段が安い食事処も、公式として推奨するべきだと私は思う。

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