学生時代の夢を見る

中学校の体育教師が非常に恐い先生だった。
体育着やシューズを忘れると家に取りに帰された。

そんな記憶があるからか、卒業から十年以上経つが、体育着を取りに帰る夢を定期的に見ては恐怖で汗をかきながら目覚めることがよくある。
私の家は中学校から歩いて15分の距離にあり、忘れ物を取りに帰ると30分はかかる。

一度、取りに帰った所で鍵を学校に忘れてきたという最悪なことがあった。
学校に戻り鍵を取って、また家に取りに帰る。
そして15分かけて学校へ行く。

約1時間のロスをしたことがありそのことが余程トラウマなんだろう。
疲れているとその夢を見る。
歩いても歩いても家に着かない夢。

また、時間割を間違えていたために体育館で履くシューズを忘れ、どうしようかと焦る自分。
本当にあった話しだったか夢の内容か分からない。

それぐらいの頻度で体育関連の夢を見るのだ。
忘れ物をしないよう、前もって準備をして確認をするクセがついたのは、この恐怖心からかもしれない。

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