創業150年の老舗酒蔵の蔵開き

私の自宅から約10分のところに、江戸時代から続く老舗の酒蔵があります。
それまで日本酒には興味のなかった私ですが、友人のご主人の誘いもあって、家族で蔵開きに行ってきました。

酒蔵での蔵開きは、今年で8年目を迎えます。
当初はじめたころは、参加者はわずかだったそうです。

しかし、今では最寄のJRの駅からバスが出るほどの大盛況ぶりです。
ガラスのおちょこを100円で購入すれば、できたばかりの新酒から甘酒や梅酒まで何杯でも飲めます。

お酒の麹を利用して作った「あんぱん」や、天然水使用の豆腐、国産大豆でつくった醤油、地元の鶏の使用した焼き鳥など、いろいろな模擬店も参加しています。

ちょうど梅の咲くころ、酒蔵の庭に咲く梅の香を楽しみながら一杯のお酒を飲む、なんという贅沢でしょう。
このように風流な飲み方をする人だけなら、本当に良いのですが、学生のように勢いやカッコつけたがりの粋がった飲み方をしている連中を見るのは、ちょっと耐えられないですね。

大体、学生の新人歓迎コンパなるものは、お酒が登場して良いのでしょうか。
強制的に飲まされたりするのは、当たり前と思っている新人もちょっと考えたら、わかるでしょうに。

未だに、お酒を飲む練習をすれば、肝臓が鍛えられるというバカな思考を持っている男性が多いようですが、こういう男性に引っかかる女性は、相対的に苦労させられるようですね。

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