資源ゴミ

地域ごとにゴミの分別方法が違い、市町村や県をまたいで引っ越しをすると驚くことが多々ある。
分別基準がまるでちがうのだ。

関東に引っ越した友達が驚いていたのは、ティッシュや割り箸などを捨てる燃えるゴミは紙袋などで出して良くて、その代わりチラシ類は資源ゴミ、ラップは燃やせないゴミ、そのほか瓶や缶、ペットボトルなど細かく分ける必要があること。

久しぶりに実家に帰ってきて、燃えるゴミになんも入れる習慣を懐かしがっていながら、ずいぶんずぼらなことをしているんだと冷静に思ったそうだ。
私が住んでいる地域は、燃えるゴミ、缶類などの燃えないゴミ、ペットボトルと瓶という三種類の分け方しかない。

私は、缶とペットボトル、瓶、牛乳パック、発泡トレーは近所のスーパーにある資源回収ボックスに持っていくようにしている。
そのため、ペットボトルと瓶を入れる専用袋を買わなくて良い。

燃えないゴミも缶がないため、ごくわずかしかゴミがでないので、毎月ゴミ袋がいるわけではない。
燃えるゴミの袋が一番大きくなってしまうが、この燃えるゴミの中に入れてもよい紙類を資源ボックスに持っていきたいと本当は思っているのだ。

チラシ類だけは、近所の小中学校にあるリサイクルボックスに持っていかなくてはならいため、面倒だと思っていたが、意外と近い場所に学校がることがわかり、次の回収日にはもっていけるよう溜めている。

ゴミを分別すると気持ちが良い気がする。

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