健康になるには実践あるのみ

健康のために必要なのは、聞こえてきた健康情報を実践すること。
あれが良いらしい、これが良いらしいと様々情報が入ってはくるものの、ほとんどすべてが一過性のものに飛びついているだけ。

でも、それを口で言っているだけでは、体が健康になるわけではないですよね。
あと、自分はどうかと考えるよりもとりあえず、すぐに行動してみるというのはいかがでしょうか?

例えば、最近の人はカルシウムが不足しているとニュースで流れたら、自分は毎日牛乳を飲んでいるけれど、それでも足りていないのかも知れないと考えて食後のデザートにヨーグルトを食べてみる。
シラス干しなど小魚も食べるようにしてみる。

口の中に苦味を感じたり唇が乾きやすくなったりして、その原因は亜鉛不足だと分かったら、亜鉛やミネラルを補うサプリメントを買って飲んでみる。
そうやって実践していくことで健康な体は作られていくのだと思います。

情報過多の時代は、本質を知ることを忘れる可能性が出てきます。
ひとつを知って10を知るのが勉強であり、自分に身に付きます。
ただ表面的なことだけを救い上げて、訳知り顔でその情報を独自判断で加工されても困るんですよね。

納豆ダイエットの特集が放送された翌日には、スーパーの納豆が無くなっていたという現象は、ほとんどの人が「考えること」を放棄している結果ですよ。
で、効果が無いとわかると文句を言う、なんとも頭の悪い行動ではありませんか。

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