家族で山登りに初挑戦

昨年のことです。
年の締めくくりに、自宅近くで一番有名な山に家族で登ってきました。

ある意味、今年を占う挑戦だったのです。

標高365メートルのその山は、比較的登りやすいときいていたので、9歳の長男と6歳の長女と私たち夫婦の家族4人で初登山に挑戦です。
登山道の入り口に看板がありました。

山頂の展望台までは1800メートルの道のり、しかも今の期間はいのしし狩りの狩猟許可がでているようで、くれぐれも気をつけるように警告されていました。

登り始めると、200メートルの地点ですでに息苦しくなってきました。
子供たちというと、あんなに登山を嫌がっていた長男は走って登っていますし、6歳の長女はずっとしゃべりっぱなしでハイテンションです。

主人はマイペースで子供たちを見失わないように登っています。
私はというと何度も休憩をとり、最もなさけない状態でした。

それでも山頂にたどりつくと元気も回復し、もっといろいろな山を制覇したくなりました。
ただ、ふと見回すと、思いの外、軽装の人が多くて逆におどろいてしまいました。
きっち山登り自体がフアッションであると勘違いしている人達です。

山ガール風な女性も、何の危機感も無く登っていたようですが、ヘタレているのは、そういった女性ばかりでしたね。
付き添いの男性もオロオロするばかりで、呆れてものが言えませんでした。

さて、これから登山グッズをネットショッピングです。

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