仕事と育児の両立のため朝型に転換

私は現在、在宅で仕事をしています。
仕事はライティングがメインで、たまに取材の仕事が入ります。

作業時間の確保がまず先決で、子供達が学校に行っている間を作業時間にあてています。

しかし、納品までのスケジュールがタイトな仕事や、クライアントに記事追加を依頼された場合などは、スケジュールどおりに作業が進まないこともあります。

スキルアップのために脚本家通信講座を受講しているので、課題提出と仕事が重なった時は、夜は9時に子どもと一緒に就寝し、朝4時に起床し、6時までの間の2時間を作業時間にあてます。

受験勉強をしていた頃を思い出させる私の生活スタイルです。
しかし、冬はあたたかい布団が恋しく、なかなか離れられないです。
だけども今は、モチベーションがアゲアゲで、明確な目標がありますから小言は言いません。

そこで気が付いたのですが、目標を達成する人は小言も言う暇が無いなというものでした。
そうなんです、しっかりと進むべき道を進んでいれば、愚痴が出ないのですよ。
そしてスケジュールは思い通りにすすむ方が、行動が窮屈になる事にも気付きましたね。

何事も多少の余裕が、軌道修正に役立ちますので、タイトなスケジュールほど気が立ってしまうのは、軌道修正の余裕が無いからなのです。
飛行機だって、飛ぶ前の整備時間があるから、安全に飛ぶわけでして。

本当にタイトなダイヤだと、余裕がありません。
電車はそのあたり、厳しいですよね。

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