幼稚園の給食

幼稚園で保育士をしている友人が、給食をなかなか食べられない児童がいて、どう対応したらいいのか困っていた。

友人自体は、子どもの頃からたくさん食べていて好き嫌いがなかったから、給食を楽しみにしていない子の気持ちがわからないという。
このまま好き嫌いがますます進んだら児童の健康の為にならないからどうしようかと悩んでいた。

私は、まさにその子のように食が細くて給食が進まなかった園児だったからすごく気持ちが分かる。
いくつかアドバイスした。

まず給食時間が終わっても食べれるよう、すぐ側で応援するのは絶対ダメだ。
プレッシャーでしかないから、咀嚼が嫌になる。
給食前に席にいて、今日は食べようなどと言ってくるのもダメ。

他のおせっかいな子がやたら世話を焼いてくるのでこれも食べずらい。
食べられないことを自分でも良いと思っているわけではないので、とにかく放っておくこと。
お腹が空けば食べるからだ。

そして、連絡帳を通して親には連絡をするのは大事。
その児童の母親は家で給食と同じようなメニューを出し、野菜の切り方を替えたりして練習を行っているそうだ。

幼稚園でだめな部分は家でさせる、という放任の部分があってもいいと思う。
そして最後に、幼稚園であんなに食べなかった私は身長が高い。
そのうち大きくなるから気にしないようにアドバイスをした。

この時期子どもの習い事で悩みます

私には2人の子供がいます。
上は男の子で3年生、下は女の子でまだ幼稚園です。
いつもこの時期に悩まされるのは上の子の習い事です。

上の子は幼稚園の時から英語と体育を習っています。
どちらも自分から「習いたい」と言ったので、ずっと続けてきました。
しかし、毎年この時期になると「辞めたい」光線を私に向けて発射するのです。

理由は毎回違うのですが、一家の大蔵大臣の私としてはここからが腕の見せ所です。
退会のタイミングと月謝の支払いタイミングと上の子の気持ちの決断を家計の出費を最小限に抑えるために綱とりをしなければなりません。

今回の着地点は、上の子が英語を皆のスピードについていけないから辞めたいと言い出しましたが、先生からフォローしてもらいながら続ける事になりました。
実は好きな女の子がいるらしく、その子の前で失敗するのが恥ずかしいようです。

草食男子になりつつある息子に頑張って欲しいです。
優しいことは長所なのですが、もうちょっとヤンチャな面があってもいいのですが、暴れん坊よりはマシなのかなと、最近は考えるようになりました。

家計における子どもの教育費等、子育てに関する支出の割合のことを、エンジェル係数と言うそうですが、この比率が高いほど、子どもの学力は上である傾向が強いのだそうです。
あまり信じたくないですが、統計上はそのような結果が出されているようなのです。

が、勉強などで思い悩む姿はあまり見たくないですし、難しいところですよね。

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