ネットの世界

インターネット上には便利で役に立つ情報もあれば、見なくて良い情報もたくさんある。
誹謗や中傷の言葉に傷つくことも少なくないため、ネットリテラシーの考え方が浸透するよう教育現場でも指導するよう求められているが、変わるはずがないと思う。

見る側が、見たくないものを見ないようにするだけしか解決方法が無いように思える。
これまで高齢者はインターネットを見ないような印象があったが、高齢化社会になりネットの低年齢化だけではなく高年齢化も進んでいる。

私の母も最近はスマートフォンを使うスキルがあがってきた。
よくネットサーフィンしている。

ただ、調べたいワードを入力したときに、見なくてもよい掲示板の情報も上位に上がってきたりする。
それを開いたとき、最初の頃はネットスラングがあまりに多いのですぐに閉じるが、慣れてくると掲示板さえもじっくり読むようになる。

情報源の一つだと捉えてしまうのだが、そこには心ない書き込みもかなり多い。
こんな黒いネット世界を母には見てほしくないと思うのだが、ネットの使い方に慣れてきた母はつい目にしてしまうのだ。

どうにか防ぎたいが、どうしようもない。
子供に持たせる携帯電話のように制限をかけるわけにもいかないし。
今後、悪い言葉遣いのページがあまり表示されないようなネット社会になることを願うばかりだ。

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