主婦にとっての経済問題

日銀の金融政策やユーロ危機などという経済のニュースを聞いてもピンとこなくても、近所のスーパーの商品の値動きには敏感です。

それが主婦と言うものですが、それすらも関心の無い主婦も時には遭遇しますね。

家計を預かる主婦としては、いかに安く、それでいて質が良ければなお結構ですが、食材や日用品を購入できるか、というのは大切な経済問題です。

大体、どこのスーパーでも同じ商品には同じ値段をつけていることが多いんですが、時々、1つのスーパーのほうが、別のスーパーよりも数円から数十円安く、あるいは高く、売っていることがあり、そういう価格変動はしっかりとチェックしてます。

最近、あるスーパーで牛乳パックの値段が他の店よりもちょっと高かったんです。
でも、他店に行くのが面倒で、そこで買ってしまいました。

チェックしていても、その情報を利用しなかったら、意味がないですね。
そして節約に勤しむ事が主婦の鑑であるかのような風潮もありますが、節約の限界は収入と同額なんですよね。
だとすれば、生活レベルを変えることなく、収入を増やすことを考えた方が得策なんです。

しかしながら、税金の知識も無いのに、やれ130万円のカベがどうのこうのと働きたくない言い訳を、もっともらしく言い出す始末。
これでは無能な主婦というレッテルを貼られても仕方がない事です。

ホントは有能な人材が埋もれているのが主婦の世界なんですけどね。
勿体ないことですね。

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