職人さん

テレビで日本のあらゆるジャンルの職人さんを特集する番組があり、それを見るのが好きだ。
テーマが夏祭りであれば、団扇職人や和太鼓職人、下駄職人。

小京都と呼ばれる川越を守る職人さんとして、人力車やうなぎ穫りに使う漁具を作る職人さんなど、多方面に渡って特集が組まれ、大変見所がある。
その中でも印象に残っているのは、ある物の国内トップシェアを誇る焼き物職人の話。

作っているのはなんと、警察署に玄関で輝く、金色の警察章。
あれが焼き物で出来ているというのがまた驚きである。

釜に入れることで金色になるという特殊な液剤を付けて焼く。
釜に入れるときは焼き物っぽいのに、焼き上がりはまるで金箔を貼ったようにピカピカしている。

何度も試行錯誤した結果だそうだが、突き詰めて研究した職人さんは、あっぱれである。
伝統的なものを作る職人さんは、後継者不足に悩んでいるジャンルもあるようだ。
番組が放送されることで、後継者として修行の道に入る人がいたらいいな。

それぐらい感動する仕事ぶりである。

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